深町幸男さん(昭和23年卒)の演出作品一覧について

 昨年6月逝去された深町幸男さん(昭和23年海城中学校卒)が昭和36年から平成21年までに手掛けたテレビドラマ、舞台、映画作品の一覧が親しい関係者によってまとめられた。丸秘試作とあるが、編者の一人である泊懋さん(昭和24年卒)からメディア会へ一部寄贈頂いた。すごいの一言。ご興味のある方は事務局まで連絡ください。

泊さんが海城中学時代の友人として追悼文を載せています

エンドマークはまだ出ない 

私たちは戦時中の旧制海城中学校時代を共に過ごしました。

入学は山本五十六元帥の国葬があった昭和18年です。昭和20年、戦況は逼迫し帝国陸軍は東京挽馬機動隊を創設して私たちは整備部隊として府中競馬場に集結しました。競争馬を挽き馬に調教し「米国上陸の暁には諸君は馬に兵糧弾薬を積んで信州某地点に転身するのである」という任務を命じられていました。その時、学友の私たちは戦友になったのです。

「もう少し戦争が長引いたら俺たちは死んでたんだよな」

これは深町の台詞です。その後深町は「尚半」(道尚半ばなり)を行動の指針としていました。尚半ばなり。戦友の詩は辛いけれど演出家深町は未だ自らのエンドマークを出していないように思えてなりません。

溝口舜亮さん(昭和36年卒)が、映画秘宝EX「江戸川乱歩~映像読本~」にて紹介されました!

 少し遅くなりましたが、今年はじめに(株)洋泉社から出版された洋泉社MOOK 映画秘宝EX「江戸川乱歩~映像読本~」で昭和36年卒の溝口舜亮さんが紹介されています。

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 この本は江戸川乱歩生誕120周年を記念してまとめられたもので、映画・テレビで映像化された乱歩の作品を紹介し、その作品にまつわるエピソードや制作秘話、記憶に残る名場面の解説など乱歩の世界を徹底研究したものです。

 溝口舜亮さんはテレビ作品「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎」の章で登場します。

 「ロングヘアーに身体を張ったアクション!そんな本作の明智小五郎が乱歩作品のとりこになるきっかけだった人も多いはず・・・明智小五郎役の滝俊介こと溝口舜亮さんは、どういった思い出明智を演じていたのだろうか」と始まるインタビューに応えています。

 この番組は同じメディア会の大先輩である泊懋さん(S24年)がプロデューサーだったというのも何かの縁でしょうか。

川田洋之助さん(昭和46年卒)の金魚入門の決定版「金魚 KINGYO」が7/25に発売!

 海原メディア会会員の川田洋之助さん(昭和46年卒)の新著「金魚 KINGYO」が、7/25に発売されます!

  約500年前の渡来以来、職人たちの技術と美意識、努力と愛情によって育まれ、改良されてきた金魚は、紛れもない日本の文化の一つ。本書では、そんな金魚の基礎知識から、魅力を、これまでにない斬新な解説と、美しく個性豊かな写真でたっぷり紹介!

 金魚好きの方はもちろん、そうでない方も思わず魅入ってしまう、千姿万態の奥深い世界です。 文庫サイズの本書を開けば、いつでもどこでも、かわいい金魚が楽しめます!


金魚――可愛く、美しく、ときに妖艶で切ない、愛すべき日本の観賞魚。

日本人に最もなじみ深い観賞魚「金魚」。鉢でも飼える小ささに、愛くるしい表情で優雅に泳ぐ姿は日本の文化の中で愛でられてきた。基礎知識から見所まで、美しい写真と共にたっぷり紹介。金魚づくしの一冊!
KADOKAWA Webページから引用)


詳細は_こちらから → http://www.kadokawa.co.jp/product/321504000066/



 


川田洋之助

1952年東京生まれ 金魚銀座 座主(CEO)。素人金魚名人戦代表。日本インターネット金魚愛好会副会長。金魚飼育歴40年。らんちゅう研究の決定版「新らんちうのすべて」や「金魚のすべて」「四大地金魚のすべて」の著者がある。

54流派が出品する展覧会「いけばな×百段階段2015」に増野 光晴さん(H15卒)が出展されています。

目黒雅叙園のwebページから引用。

東京都指定有形文化財の目黒雅叙園「百段階段」を舞台に、2ヶ月間にわたり、
54流派が出品する展覧会「いけばな×百段階段2015」に会員の増野 光晴さん(H15卒)が出展されています。

増野さんの作品は、鏑木清方の日本画に包まれた、「清方の間」に展示されております。

【会期】 第7期 4/28(火)〜5/3(日) 10:00〜18:00(最終入館17:30)
※増野さんの作品は、第7期に出展されております。

【会場】 目黒雅叙園「百段階段」

 https://www.megurogajoen.co.jp/event/ikebana/

【チケット】

 前売 1000円

 当日 1200円

増野さんは、先日も朝日新聞出版から出ている雑誌『AERA』の特集(4/6号「自分と向き合う「和」の教養」)にて、
いけばなの部分を担当されるなど、ご活躍されています。  

ご都合が会う方は、増野さんの作品を見に、是非とも足をお運びくださいませ。

 

増野 光晴 さんのwebページはこちらから
http://masuno3286.net/ 

「日本観賞魚フェア」開催。審査員の川田洋之助さん(昭和46年卒)に取材をしてきました!

4月10~12日の3日間、東京都江戸川区のタワーホール船堀で「日本観賞魚フェア」が開催されました。

 

http://mizumono.com/news/release/event/009338.php

今年で33回目となる全国大会で、海原メディア会会員の川田洋之助さん(昭和46年卒)が審査員。

中日の4月11日(土)、事務局3名が取材しました(松長、松下、田所)。

メイン企画である全日本金魚品評会の最高賞は『農林水産大臣賞』。何やら

競馬みたいと思っていたところ、

「この品評会は競馬ならダービーや天皇賞に相当するもの」と言われて納得。

専門業者が加わるガチンコ勝負。文字通りの日本一決定戦です。

 

出品魚は約600尾。2歳・親魚の2部門、36品種別にそれぞれ優勝魚を決定します。

ズラッと並んだ水槽は実に壮観。川田さんの解説を聞きながら、

ぜいたくな時間を過ごすことができました。

 

金魚博士の川田さんに、品評会以外のこともいろいろレクチャーしていただきました。どんな内容だったかは……ぜひ動画をご覧ください!

康さんの出演映画公開の記念トークショーを取材してきました!


3月23日(月)にテアトル新宿で『酒中日記』上映。

http://www.magichour.co.jp/sake/

会員の康芳夫さん(昭和31年卒)が出演されている作品で、

この日は上映終了後、午後10時半すぎより康さんと監督の内藤誠さん、企画の瀬戸恒雄さんの鼎談。

事務局で取材してきました。

 

本来は非公開のところ、劇場と配給会社の承諾を得て、松下憲一さん(平成10年卒)がその様子を撮影。

『酒中日記』は4月3日まで、毎晩午後9時の回で上映します。

ちょっと遅い時間帯ですが、

メディア関係者が観ればニヤリとしてしまうシーンが多いドキュメンタリー風の作品です。

お時間がある方は、是非。

 

富田勝彦さん(昭和51年卒)の作品が、「世界らん展日本大賞2015」で「奨励賞」・「トロフィー賞」を受賞!

「世界らん展日本大賞2015」にて、富田勝彦さん(昭和51年卒)の作品「燁#27」が、「奨励賞」と「トロフィー賞」を受賞しました!

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    また、千鳥ヶ淵の「Book Cafeギャラリー 」におきまして、「富田勝彦小作品展“麗―ソメイヨシノ”」が、

現在、開催されております(4/14まで)
 


Book Cafeギャラリー 冊について
OPEN 11:00 / CLOSE 19:00
〒102-0074東京都千代田区九段南2-1-17 パークマンション千鳥ヶ淵1F
アクセス→http://www.satsu.jp/?page_id=9
東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下駅 2番出口徒歩10分



2/14(土)~22(日) 富田勝彦さん(昭和51年卒)の作品が、「世界らん展日本大賞」に展示されます!


「世界らん展日本大賞2015」に富田勝彦さん(昭和51年卒)の作品「燁#27」が、予備選を通過し、東京ドームに展示されます。

会期:2月14日(土)-22日(月)
時間:10:00-17:30(入場は16:30まで)
場所:東京ドーム

※詳細は下記から。
▶世界らん展日本大賞2015について

康 芳夫氏 映画出演第二弾 

坪内祐三氏の連載エッセイ「酒中日記」の映画化  

3月21日からテアトル新宿で公開されます  

詳しくは以下のリンク先(映画.com)でご覧ください

 http://eiga.com/news/20141219/16/    

なお先の出演映画「渇き」もDVDが発売になったようです。

 さらに昨年11月から始まった全地球を睥睨(へいげい)する

スフィンクス『康芳夫』メールマガジンそして『家畜人ヤプー』通信も好評展開中です  

詳しくは  http://www.mag2.com/m/0001642004.html

ニコニコ動画の競馬予想番組に田所(S58卒)、松下(H10卒)が出演します!!

 ニコニコ動画内『ゴラクチャンネル』にて12月28日(日)19:00~競馬予想番組を生放送します。

そこに田所直喜(S58卒)は予想家として、松下憲一(H10卒)は司会者として出演します。

実はこれ2回目の放送で、1回目は12月5日(土)に放送しました。そのときの画像はコレ↓右端が田所、左端が松下です。

もちろん無料で見れますので、気軽に以下のURLから見てみてください。放送中にコメント書き込みしてくれたら非常に嬉しいです!!

http://ch.nicovideo.jp/goraku


番組詳細

2014/12/28(日)  19:00~21:00にて生放送

『2015年版 中央競馬重賞データBOOK』の発売を記念して、4人の予想家が29日(月)に大井競馬場で行われる「東京大賞典」をそれぞれのスタイルで生予想します!!

そのほか、30日(火)に行われる「東京シンデレラマイル」、また競馬の枠を飛び越えて「競輪グランプリ」まで予想しちゃいます!!

出演者に聞いてみたいことなんかもコメント大歓迎です!!

 

予想家(五十音順)

WINSタッチャン(勝馬)

田所直喜(日刊競馬)

豊岡加奈子(勝馬)

善山久(競馬ライター)

 

司会

松下憲一(日本文芸社)

“怪人“メルマガ創刊

康 芳夫さんが週刊文春(11月20日号)「この人のスケジュール表」というページで取り上げられています。

その中で11月14日からメールマガジンを創刊すると語っています。

内容は「人生相談や社会時評など「噂の真相」を上回るスキャンダル・エレメントを発信して行く」と語っています。

メルマガ:http://yapou.club/

富田勝彦さんの作品『白虎』が、ギャラリー册にて展示中!(11/29まで)

富田勝彦さん(昭和51年卒)の作品『白虎』(天地4段、左右6列 全24枚1作の“ユニット絵画”)が、東京千鳥ヶ淵の「ブックカフェ・ギャラリー册(さつ)」で展示中です。

四方空間を囲むように構成されたシリーズ全4作の中から、西面のための作品『白虎』を展示しており、タイトルだけでなく、作品モチーフとして虎を描いてるとのこと。是非、足をお運びして、虎がどこに潜んでいるのか、探してみてください。

錦秋に潜む『  白虎  』   <開催概要>    会 期:2014年10月1日(水)―11月29日(土) 入場無料 会 場:ギャラリー册・千鳥ヶ淵 時 間:11時30分~20時 休廊日:毎週 日曜・月曜・祝祭日

錦秋に潜む『白虎

<開催概要>

会 期:2014年10月1日(水)―11月29日(土) 入場無料
会 場:ギャラリー册・千鳥ヶ淵
時 間:11時30分~20時
休廊日:毎週 日曜・月曜・祝祭日


ギャラリー册について
ギャラリー册は書、工芸、カフェを組み合わせた新たな空間です。書物は日本文化、文学、美術に関する一万冊超を所蔵し、自由に閲覧可能。工芸は現代日本の工芸作家の展覧会を中心に講座、茶会等も開催。カフェでは100%オーガニックのハーブティーで寛ぎのひとときをどうぞお楽しみ下さい。

OPEN 11:00 / CLOSE 19:00
※休廊日:毎週 日曜・月曜・祝祭日
〒102-0074東京都千代田区九段南2-1-17 パークマンション千鳥ヶ淵1F

東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下駅 2番出口徒歩10分
TEL:03-3221-4220
FAX:03-3221-4230


富田勝彦(とみた かつひこ、1958年- )美術家

武蔵野美術大学造形学部芸能デザイン学科卒。アフリカやアジア各地を巡行し、土地の特色、文化、宗教、歴史から、その普遍的真理を探求し、造形作家として創作している。自身の創作の傍ら、芸術のプロデュース、ディレクション活動をし、芸術振興に尽力している。

 

日向 大祐さんの「COLOR NOTE ii」が10/31〜11/3で開催!!

日向大祐さん(平成9年卒)のシアトリカルマジックライブ番外編

「COLOR NOTE ii(カラーノートツー)」が、10/31(金)〜11/3(月祝)で開催されます!

まだ、チケット購入可能だそうなので、是非とも足を運んでみてください!

【チケットの購入はこちらから】

前売券(全席指定) 4000円(+セブンイレブン発券手数料216円)

前売券のお申し込み

 WEBで→ http://www.daihewga.com/cn2/

 電話で→ 0120-240-540(平日10時〜18時)

3人以上でお申込みするとキャッシュバックがある「ともだち割」もあるそうです!

また、当日券(4500円)は、残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場1階で販売するとのことです。

 

そんな日向さんのメルマガが面白かったので、掲載させて頂きます



こんにちは。日向大祐です。

ちょっとだけ、裏方の話。

 

舞台づくりをしていると、大小さまざまな問題にぶつかります。

このセリフはどうしよう、道具はどこで手に入れよう、何をどこに置こう、どうやったらより素敵に見えるだろうか、お客様はどうやったら居心地がいいだろうか……

舞台の隅から隅まで、選択肢が山のようにひしめいています。

 

マジックの舞台を創っているというと華やかそうですが、実際にはエクセルやワードとにらめっこしたり、図面や表や楽譜(!)を書いては消し、書いては消し…という作業が意外と多いのです。

 

過去に誰もやったことのない舞台ですから、誰も正解を教えてくれません。

結局は、自分で判断するしかないのです。

 

そうやって細かいところまで精魂込めて考え決めて行くのは、勇気や、細やかさが要求される作業です。

ただ、その作業の先にお客様の笑顔や拍手が待っていると思うと、不思議と乗り切れてしまうんですね。

これまでもずっとそうやって乗り切ってきました。

今回も、共演者の高橋さん、スタッフの面々と一緒に力を合わせています。

 

ですから、ぜひご覧頂きたいのです!

「COLOR NOTE ii」初日まであと2週間弱。

連休の予定がなかなか決めづらいという方もいらっしゃるかと思いますが、

ご都合つく方は、ぜひご覧ください!

何卒よろしくお願いします。

 

この舞台が、皆さんが元気になる「きっかけ」になれれば。

そう思っています。

 

★予告ムービー(約38秒)

 

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シアトリカルマジックライブ番外編

「COLOR NOTE ii(カラーノートツー)」

-Hands two Hands-

http://www.daihewga.com/cn2/

出演:日向大祐 高橋あすか

 

「届けたい思いがある。だから、僕たちはこの手で音を奏でる。」

世界はたくさんの「メッセージ」に溢れています。声、文字、絵画や写真、そして自然からの便り。

そんなメッセージに、ひととき耳を傾けてみませんか。

ラジオ番組「COLOR NOTE」の公開収録!…という設定でお送りする、新感覚バラエティエンターテイメント。音楽・マジック・即興など盛りだくさんでお届けします!

 

【公演日程】

10月31日(金) 19:00

11月1日(土) 13:00 / 18:30

11月2日(日) 13:00 / 18:30

11月3日(月祝) 14:00

※開場は開演の30分前です。

 

【場所】

シアターグリーン BASE THEATER

http://www.theater-green.com/map.html

池袋駅 東口から徒歩6分

〒171-0022 豊島区南池袋2-20-4

03-3983-0644

 

【チケット】

前売券(全席指定) 4000円(+セブンイレブン発券手数料216円)

★前売券のお申し込み

 WEBで→ http://www.daihewga.com/cn2/

 電話で→ 0120-240-540(平日10時?18時)

当日券 4500円

※当日券は残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場1階で販売します。

◎「ともだち割」あります!

3人以上でお申込みするとキャッシュバックがあります!詳しくはサイトをご覧

ください。

 

【予告編】日向と高橋のユルいトークをお楽しみください。

(いずれも音声のみ、約15分)

その1

その2

その3

音声のみですので、作業しながら・移動しながらお楽しみください。

今後も本番まで順次アップされます。お楽しみに!


【番組へのお便り】

COLOR NOTE ii は「ラジオ番組風」ライブ。お客様参加型です。

WEBから投稿が出来ます(本番で読まれます)。どしどし投稿ください!

http://www.daihewga.com/cn2/toukou/


【各種お問い合わせ先】

TheatricalMagic@gmail.com


お知らせは以上です。


長文失礼いたしました。

この秋に、ぜひお目にかかれますように。


日向大祐

康 芳夫さんも出演される映画「渇き。」本日(6/27)より公開!

映画『渇き。』(役所広司さん、小松菜奈さんら出演、中島哲也監督)が本日(6/27)より公開されました。

「渇き。」には、海原メディア会の康 芳夫さんも出演されております。

ぜひ、劇場に足をお運びください。




上映日程:6月27日(金)~

『渇き。』公式サイト
http://kawaki.gaga.ne.jp/


康芳夫(こう・よしお)さんについて

昭和12年、西神田生れ。昭和31年、海城高校卒業。昭和36年、東京大学(教育哲学専攻)卒業。卒業後、「呼び屋」の世界に入る。

主な仕事。ボリショイサーカス、インディ500マイルレース、「オリバー君」招聘。その他、アリー猪木戦コーディネーション。

ネッシー探索隊(総隊長、石原慎太郎前都知事)プロデューサー。

日向大祐さん(平成9年卒)のシアトリカルマジックライブ vol.5「Retrace」開催のお知らせ

不思議で、どこか懐かしい時間を。

シアトリカルマジックライブ vol.5「Retrace」

2014年 7/24(木)〜27(日)

http://www.daihewga.com/ret3/

 

構成・演出/出演 日向 大祐

企画・制作 Theatrical Magic Project

 

2011年に初演されたこの作品は、劇場空間でお楽しみいただける新感覚のマジックショーです。「記憶」「思い出」というキーワードをもとに展開される不思議と笑いの時間。マジックに演劇的要素を融合させ、エンターテイメントに仕上げた日向大祐のスタイルは、国内外の専門家からも高い評価を得ています。目の前で体験できる奇跡をどうぞ。

【予告ムービー】

◆場所:シアターグリーン BASE THEATER(池袋 東口から徒歩6分)

◆開演スケジュール:

7月24日(木) 19:30

7月25日(金) 19:30

7月26日(土) 14:00/18:30

7月27日(日) 14:00

※開場は開演の30分前です。


◆チケット:前売 4000円

 WEB予約 http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=122047

 電話予約 0120-240-540(平日10:00-18:00)


【出演者プロフィール】

日向大祐(ひゅうがだいすけ) マジックエアリスト

海城高校卒、東京大学大学院卒業後、マジシャンとして活動を開始。

2009年「Blackpool Magic Convention」にて優勝し、日本人初の欧州チャンピオンとなる。

同年マジックのオリンピック「FISM」日本代表。

2011年より定期的に舞台公演「シアトリカルマジックライブ」の構成・演出および出演を行う。

著書に「3分で心をつかむ かんたんマジック」他。


康 芳夫さん、6月末公開の映画「渇き。」で銀幕デビュー

週間新潮(6月12日号)の76ページにて、康芳夫さんが、出演される映画「渇き。」(6月末公開)についてのニュースが掲載されております。  

康 芳夫さんからは、「77歳のニューフェイスの演技をお楽しみ頂ければ幸甚です。」とのことです。

 また、映画についての詳細がわかり次第、告知させて頂きます。


康芳夫(こう・よしお)さんについて

昭和12年、西神田生れ。昭和31年、海城高校卒業。昭和36年、東京大学(教育哲学専攻)卒業。卒業後、「呼び屋」の世界に入る。

主な仕事。ボリショイサーカス、インディ500マイルレース、「オリバー君」招聘。その他、アリー猪木戦コーディネーション。

ネッシー探索隊(総隊長、石原慎太郎前都知事)プロデューサー。

富田勝彦さん(昭和51年卒)の作品が、「第19回(平成26年度)サツキ展」にて展示されます。

海原メディア会会員の富田勝彦さん(昭和51年卒)の作品が、

5月30日(金)~6月1日(日)までの3日間

「第19回(平成26年度)サツキ展」(世田谷サツキ愛好会主催)にて展示されます。


「第19回(平成26年度)サツキ展」(世田谷サツキ愛好会主催)

期間:5月30日(金)~6月1日(日)までの3日間

場所:世田谷区大蔵の東光山“おおくら大仏”妙法寺にて、

詳細はこちらから → http://www.miyouhouji.or.jp/flower/satsuki.html


 

富田さんの新作「ツツジ」が展示されているとのことですので、

お時間ある方は、是非足をお運びください。

 

5/16〜5/18で、日向大祐さん(平成9年卒)がマジックの劇場公演を行います!

 マジックエアリストの日向大祐さん(平成9年卒)が、5月にマジックの劇場公演を行うとのことです。

みどころは「マジックと音楽の融合」

今回はシンガーソングライターの方との共演で、笑えて泣けて元気になれる、そんな舞台を目指されるとのこと。

ぜひご家族・ご友人と遊びにいってみてはいかがでしょうか?

下記、詳細となります。


「89ばんめは、どこからのオト?」

シアトリカルマジックライブ番外編 “COLOR NOTE”

www.daihewga.com/cn/

出演:日向大祐 高橋あすか

都内某所から配信されるラジオ番組「COLOR NOTE」 初の公開収録?!日向大祐と高橋あすかがお送りする、ユルいトークに、ピアノに歌に、そしてマジック!

お客様のアイデアも番組の内容に影響する、即興要素盛りだくさんの「ラジオ番組風」ライブです。

 

【公演日程】

5月16日(金) 20:00

5月17日(土) 14:00★ / 19:00

5月18日(日) 13:00★ / 18:00

※★マークがある公演の終演後に、キャストとお茶をしながら交流していただける「アフターティートーク」の開催を予定しています(先着 15 名)。参加をご希望の方はTheatricalMagic@gmail.comまでお申し込みください。

 

【場所】APOC シアター

http://apoc-theater.net/

小田急線・千歳船橋駅から徒歩 2 分

 

【チケット】

前売券(全席指定) 4000円(+セブンイレブン発券手数料216円)

★前売券のお申し込み

 WEBで→ www.daihewga.com/cn/

 電話で→ 0120-240-540(平日10時~18時)

当日券 4500円

※当日券は残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場1階で販売します。

 

【番組宛にメッセージ】

今回はラジオ番組風の公演ですので、皆様からのメッセージを募集しています。公演本番で読ませていただきますので、ぜひお気軽に投稿してください!

http://www.daihewga.com/cn/toukou/

 

【各種お問い合わせ先】

TheatricalMagic@gmail.com

富田勝彦さん(昭和51年卒)が、6/14に駿河台大学市民講座で講義を行います。

海原メディア会会員の富田勝彦さん(昭和51年卒)が、来る614(土曜日) 14時から 

埼玉県飯能市の 駿河台大学市民講座で

 「アジアのしこう、日本美術のしこうー琳派を中心に紐解く」

というテーマで、講義を行います。

アフリカ~アジア~日本各地でフィールドワークし、 感じたことから創作を行ってきた富田さんの体験、経験を元に

アジア人のしこう(思考>志向>嗜好>指向>試行>私行>至高)を踏まえ琳派を解説する講義になります。


ご興味ある方は、是非ともご参加くださいませ。

ご参加される方は、下記をご覧の上、お申し込みお願い致します。

駿河台大学地域連携課

電話(042-972-1181)

メール(univext@surugadai.ac.jp


日時:614(土曜日) 14時〜

講座名:市民大学Ⅱ「アートとデザインの現状」

富田勝彦氏「アジアのしこう、日本美術のしこうー琳派を中心に紐解く」 

場所:駿河台大学

  • 西武池袋線『飯能駅』南口下車 無料スクールバス7分
  • 西武池袋線『元加治駅』下車 無料スクールバス5分
  • JR八高線『金子駅』下車 無料スクールバス8分
    ※無料スクールバスがございます。ダイヤは、HPでご確認ください 
    http://www.surugadai.ac.jp/gakusei/bus.html

ご協力して頂ける方を募集しております。

康芳夫全権代理人、小説「家畜人ヤプー」幻冬舎アウトロー文庫収納に関して、

「アニメーション、田名綱敬一監督作画」を世界配給企画中。

現在、制作委員会立ち上げているので、三島由紀夫が絶賛した戦後最大の傑作のアニメ化にご協力くださる方を募集しております。下記の連絡先にご連絡お願い致します。

連絡先;〒108-0073 東京都港区三田2-8-20-608

    康芳夫気付  「家畜人ヤプー制作委員会」

    Tel&Fax:5442-2868